フランス、アロマのある風景2

「あ!ローズマリー」
「これはジュニパーだ」
「これはローズヒップじゃない?」
朝市がハーブの植物園状態だということは、前回お話したとおりですが、
ピクニックしよう、と山へいけば、そこは野生ハーブのオンパレード。
探せばまだまだありそうです。 日本では見かけない、色とりどりのお花もステキだけど、大地に根付いたおいしそうなハーブが生き生きとしているのも素晴らしい。
なんだか日本のスーパーでプラスティックのケ−スに入った、高級品扱いの元気のないハーブがかわいそう。
お天気のいい、平和な田舎道を散歩しつつ、自然のありがたみを感じます。
アロマテラピーを学び、その恩恵を受けるためには、本気で自然を愛することからはじめることが必要なんだと感じます。たまにはこうして、本場へ足を運ぶのもいいものです。

マルシェで買った新鮮な食材をもって行くのが
フランス式ピクニック

誰かの家の庭先や山で
ジュニパーの実をみつけました

ローズヒップもよくみかけます





