ハーブエッセンスの香るフランス料理会
先日、自由が丘のフレンチレストラン、O RESTO(オーレスト)にて行われた「ハーブエッセンスの香るフランス料理会」に参加しました。これはナチュールヴィバンが販売を開始したアロマ調味料を、プロ のシェフに使っていただき、グルメの皆さんにアロマ料理の世界を堪能していただこうというもの。
前菜二品、メイン、デザート、コーヒーのすべてにアロマオイルを使用した素敵なメニューに、参加した方々は驚きの声をあげてらっしゃいました。そして想像以上の美味しさに「香りの魔法!」と大絶賛。ふだんはマッサージやスキンケア、芳香浴でアロマテラピーの恩恵を受けて来ましたが、お料理の世界でもアロマは私達をイキイキとさせ、活力を与えてくれるようです。
あるスタッフの話では、フランス料理が大好きなのにも関わらず、フレンチのフルコースを食べるといつも胃もたれし、体が重くなるのに、今日はぜんぜんそうならないとのこと。シェフの腕が良いのはもちろん、ひょっとするとこれもまたアロマのおかげなのかもしれませんね。
インテリアショップが多く並ぶ通り沿いにあるO RESTO
クミン、ブラックペッパー、コリアンダーなどのオイルが入った、
前菜「牡蠣の軽いグラタン」
シナモン、カルダモンやスイートオレンジなどをブレンドした
スパイシー&オレンジ風味のソースが絶品!
「がちょうのフォアグラの冷製・バニラ風味のリンゴピューレ ブリオッシュ添え」
コブミカン、ビターオレンジ、ライム他、ふんわりとした柑橘系の香りが食欲をそそる
「オマール海老のロースト・ブイヤベース仕立て」
タイム、ローズマリー、セージ他、さわやかな「プロバンスの朝の調べ」が香る
「フランス・ルエ産 プレノワール(黒鶏)の岩塩包み焼き」

味と香りを確認しながら、ゆっくりと味わいました
アニス、ディル、クミン他、「新しい感じがする!」と好評だった
ココナツ風味のブランマンジェ
デザートを出し終え、シェフがテーブルまでごあいさつ。
「おいしかった!!」「またこんな会を開いてほしい!」とみなさん大絶賛です
ベンゾイインの甘い香りをビターオレンジ、ナツメグで控えめにした香しいコーヒー





