ハーブエッセンスの香るフランス料理会

先日、自由が丘のフレンチレストラン、O RESTO(オーレスト)にて行われた「ハーブエッセンスの香るフランス料理会」に参加しました。これはナチュールヴィバンが販売を開始したアロマ調味料を、プロ のシェフに使っていただき、グルメの皆さんにアロマ料理の世界を堪能していただこうというもの。

前菜二品、メイン、デザート、コーヒーのすべてにアロマオイルを使用した素敵なメニューに、参加した方々は驚きの声をあげてらっしゃいました。そして想像以上の美味しさに「香りの魔法!」と大絶賛。ふだんはマッサージやスキンケア、芳香浴でアロマテラピーの恩恵を受けて来ましたが、お料理の世界でもアロマは私達をイキイキとさせ、活力を与えてくれるようです。

あるスタッフの話では、フランス料理が大好きなのにも関わらず、フレンチのフルコースを食べるといつも胃もたれし、体が重くなるのに、今日はぜんぜんそうならないとのこと。シェフの腕が良いのはもちろん、ひょっとするとこれもまたアロマのおかげなのかもしれませんね。

インテリアショップが多く並ぶ通り沿いにあるO RESTO

クミン、ブラックペッパー、コリアンダーなどのオイルが入った、
前菜「牡蠣の軽いグラタン」

シナモン、カルダモンやスイートオレンジなどをブレンドした
スパイシー&オレンジ風味のソースが絶品!
「がちょうのフォアグラの冷製・バニラ風味のリンゴピューレ ブリオッシュ添え」

コブミカン、ビターオレンジ、ライム他、ふんわりとした柑橘系の香りが食欲をそそる
「オマール海老のロースト・ブイヤベース仕立て」

タイム、ローズマリー、セージ他、さわやかな「プロバンスの朝の調べ」が香る
「フランス・ルエ産 プレノワール(黒鶏)の岩塩包み焼き」 

味と香りを確認しながら、ゆっくりと味わいました

アニス、ディル、クミン他、「新しい感じがする!」と好評だった
ココナツ風味のブランマンジェ

デザートを出し終え、シェフがテーブルまでごあいさつ。
「おいしかった!!」「またこんな会を開いてほしい!」とみなさん大絶賛です

ベンゾイインの甘い香りをビターオレンジ、ナツメグで控えめにした香しいコーヒー

プロの手によるアロマ調味料の料理が続々誕生

11月5日土曜日、下北沢のカフェ・ブラボーで、アロマ調味料『プロバンスの朝の調べ』とフィトサンアロームのエッセンシャルオイルを使った料理が食べられるイベントがあり、スタッフが参加しました。

当社の女性スタッフは日常的にアロマ調味料を使って、どうしたらおいしい料理に仕上がるかを試行錯誤していますが、さすがプロの作る料理は一味も二味も違いました。

当日のメニュー
1:豚バラのプルーン煮
2:卵とホウレンソウのフリッタータ(チーズケーキのような外観の卵料理)
3:チャーシュー
4:オリーブツナチーズ(キッシュのような焼き物でした)
5:フルーツサラダ(リンゴ、バナナ、ピンクグレープフルーツに、サザン・ドレッシングをかけたもの)

これらの中で一番「プロバンスの朝」が際立っていたのは「5」でした。すべての料理にふんわりとハーブの香りがしてとてもおいしかったです。

デザートは精油の単品が使われていました。

a. プレーンなシフォンケーキの上に、スイートオレンジのホイップクリームを乗せたもの
b. シナモン入りチョコの焼き菓子(メニュー名は“チョコチーノ”または“ダイエットショコラ”)
c. グレープフルーツ入りチョコの焼き菓子(メニュー名“ベリーグレープフルーツ”)

こちらも文句ナシにおいしかったことは言うまでもありません。このように、エッセンシャルオイルを料理に使うという新たな試みがこれからもどんどん増えていくことは大変うれしいことです。

また、11月20日は東京・自由が丘のフレンチレストラン「O RESTO(オーレスト)」で『プロバンスの朝の調べ』や未発売のアロマ調味料を使ったハーブエッセンスの香るフランス料理会が催されます。

参加されたい方はレストラン(TEL:03-3718-6436/月曜定休)へご連絡ください。

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