『プロバンスの朝の調べ』は日本食にも合う!?
浜松の「楽庵」というお蕎麦屋さんで『プロバンスの朝の調べ』を使ったメニューが誕生しました。料理名は《薬膳鳥南蛮》。
このお蕎麦屋さんに『プロバンスの朝の調べ』をご紹介くださったのは、アロマオイルショップの「アルモニ」さんです。オーナーの渥美さんから、抜群においしいとお聞きしていましたので、スタッフ一同ぜひ食べてみたいと大変興味をもちました。当社でも、スタッフが普段からいろいろな料理に『プロバンスの朝の調べ』を使い、どうやったら料理をおいしくできるかを模索しているのですが、それらはだいたい洋食が主です。
『プロバンスの朝の調べ』は、フレンチ本場のフランス人シェフが開発したものであり、日本食に試そうとは考えたこともなかったので、これは実際に食べてみなければ!と思い、東名高速をひた走って、いざ浜松「楽庵」へ。

「楽庵」店主の井口さんは、長野で8年間の修行を経て「楽庵」をオープン。来年の5月で3周年を迎えるという新しくてきれいお店でした。

『プロバンスの朝の調べ』をメニューに取り入れるいきさつや開発苦労話など一通りお話を伺ったあと注文。

ちょっと緊張しながらいよいよ実食。
写真の通り、見た目はいたってノーマルです。『プロバンスの朝の調べ』は鶏肉に使用したとのこと。普通なら鶏肉からその香りがすると思いますが、なんと香りがそばのほうにうつっているではありませんか!
鶏肉はというと、独特の臭みがまったくといっていいほど消えています。さらにカツオの風味までも・・・

井口さんのお話では、この『『プロバンスの朝の調べ』は長所と短所があるとのことでした。カツオの風味が消えるというのはまさしくその短所なのですが、その 短所を打ち消し、おつりがくるくらいの長所があったから商品化を決定したそうです。つまり、鶏肉の臭みがとれる一方でそば本来の甘みが増し、さらにほのかに香る『プロバンスの朝の調べ』がうまいこと融合して、全体的に調和がとれた新しいそばの味になるというわけです。
なるほど。うまい!
とにかく日本食に合うこと自体がかなり感動的でした。季節ごとにオリジナルメニューを取り入れるなど、井口さんのそばに対する情熱とアイデアが注ぎ込まれた《薬膳鳥南蛮》は掛け値なしにおいしい!完食です。

店主の井口さんと奥さん。本当にありがとうございました!

お問い合わせ:純手打蕎麦 楽庵 浜松大平台3-28-20
TEL:052-485-6915





