バレンタインデーに、手作りアロマチョコはいかがですか!?

もうすぐバレンタインですね。

この時期は町中に、かわいくラッピングされたチョコレートや、様々な国からやってきたおいしいチョコレートがあふれかえり、チョコレート好きにはたまらない楽しい季節なのではないでしょうか?

私もふらふらとデパートの特設コーナーをぶらついては、ついつい買ってしまいます。買ってしまいますが、それらは自分用。私は小学生の頃から専ら手作り派です。

男性にチョコレートを贈りたいのか、ただチョコを作りたいだけなのか、それはさておき、トリュフ、タルトチョコ、マーブルチョコ、生チョコ、デコレーションチョコ(?)、様々なものを作って来ました。

作ると言っても、ただ溶かすだけだからとっても簡単。

ラッピングを考えたりするのも面白く、本当にバレンタインって楽しい行事だな!と思います。

そんなわけで今年は、ナチュールヴィバンで始まった、アロマキュイジーヌ・プロジェクトの一環としてアロマチョコレートを作ってみました。

今回使ったエッセンシャルオイルはすべてフィトサンアロームのもので、ペパーミント、スイートオレンジ=果皮、ローズマリー・シネオール、レモン、ゼラニウム、ネロリ、プロバンスの朝の調べ。(それぞれ個別に作りました)

精油の使用量は、約70グラムのチョコレートに対して、それぞれ1〜2滴。50度のお湯で湯せんしながら砕いたチョコレートを溶かし、チョコの温度が43〜45度になったら湯せんからはずします。

ゆっくりと空気が入らないようにまぜながら、チョコの温度を25度まで下げ、下がったところでアロマオイルを1、2滴入れて香りが行き渡るようによくまぜ、もう一度30度になるまで 湯せんします。

それから型に流し込みます。

作業事体はとっても簡単。誰にでもできます。
そして気になるお味の方は....。

ペパーミント味、スイートオレンジ味、レモン味は、文句無しにおいしいです。アロマ好きじゃない彼にもお勧めできます!ぜひ皆さんもお試しください。

ゼラニウム味、ネロリ味は、評価は二つに分かれるところではないでしょうか。

今までに食べた事のない、とっても個性的な風味 のチョコレートになりました。ちなみに私はもともと好きな香りなので、こんなチョコレートが市販されていたら感動だな〜と思いました。

ローズマリー味は、さっぱりとした、でもちょっと不思議な風味でした。
ハーブ好きな方でないと、理解できない味かもしれません。

出来心で作ってみた「プロバンスの朝の調べ」味は・・・・
思った通りダメでした!薄々感じてはいたのですが、これはやはりお料理用ですね。スイーツにはまるで向かないようです。

意外に、プロバンスの朝の調べ以外はチョコレートにまぜてもいけるな、というのが驚きでした。

さあ、2月14日まであとわずか。皆さんは何チョコで勝負しますか!?

まわりとちょっと差をつけたい方、アロマチョコにチャレンジされてはいかがでしょうか?


使用したエッセンシャルオイルはすべてフィトサンアロームのもので、食品添加物として輸入しております。エッセンシャルオイルを使用する場合は、使用者の判断と責任において行ってください。

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