今春のスギ・ヒノキ科花粉飛散終息予測

環境省から報道発表がありました。

今般、平成18年春のスギ・ヒノキ科花粉飛散終息予測を取りまとめたのでお知らせします。 スギ花粉の飛散は西日本ではほぼ終息し、関東・東海・近畿でも終息に近づいていますが、東北、北陸、甲信地方の一部では、やや多い状態が続いています。 また、ヒノキ科花粉は例年に比べて個数は少ないものの、やや多い状態が続いています。スギ・ヒノキ科花粉の飛散が終息するのは、西日本・東海では4月末、そのほかの地域では、おおむね5月半ば頃になる見込みです。

昨年と比較すると

東京と名古屋はは去年の1割
大阪は3割、福岡は6割

ただし「本報に関する留意事項」で

スギ・ヒノキの花粉飛散が終息しても、既にイネ科花粉が若干量ですが飛散し始めております。花粉症の症状が続く場合には、イネ科花粉症など他の花粉症を合併していることがあります。症状が強い場合には医療機関に相談することが望まれます。

とあるので花粉症の方は
環境省花粉観測システム「はなこさん」
花粉飛散状況をチェックしてみはいかがでしょうか。

小さくてパワフルな日本製のディフューザー

天然木と手作りグラスウェアでできた、いかにもフランスらしいディフューザー「アランビック」。
独特なデザイン、性能が好評で、
販売当初よりたくさんのお問い合わせ、ご注文を頂いてきましたが、
「もう少し安いものはないんですか?」などという声も頂いておりました。

そんな時にみつけた、日本製のミニディフューザー

天然木のベースに、すてきなグラスウェアがついていて、
小さなボディとは裏腹にとってもパワフル。

こだわりの天然木の台と、繊細なグラスウェアも素敵です。
おまけにタイマー付きのものもあり、音も若干静か。

世界中の各メーカーから芳香拡散器は出ているけれど、
日本製でここまでのレベルのものには始めて出会いました。

ディフューザーをまだお持ちでない方にも、
ぜひぜひおすすめしたい新顔ミニディフューザーです。



写真:パリの街角で見かけたディフューザー、もちろんアランビックもありました。
フィトサンアローム製品以外の豊富なデザインのディフューザーもおしゃれですね。

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