プロポリスは究極の健康食品?

プロポリスの発売に際し、久しぶりに口にしてみました。

原液をそのまま2滴ほど口にたらして飲むと、やや刺激があり独特の味が広がります。味覚に敏感な人はちょっと飲みづらいかもしれません。

そこで大さじ1杯のハチミツにたらして食べると、意外にも相性がよくて美味。
これをヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけます。

ヨーロッパにはプロポリス入りのいろいろな商品が出回っています。体験したものをあげると、歯磨き剤、ハンドクリーム、シャンプーなど。ほかに化粧品やお菓子などもあるようで、プロポリスが暮らしに定着していることがよくわかります。

パリ留学経験者によると、知人のパリジャンが加工していない塊(硬いガムのようなもの)をそのまま食べていて驚いたそうです。

プロポリスには免疫力を高め、優れた殺菌力があるといわれています。これからカゼが流行る季節に向けて、子供や電車通勤をするサラリーマン、OLの方が、毎日、朝食時に上記の方法でプロポリスをとると強力な予防策になるのではないでしょうか。カゼを引いたときも症状が軽くてすむように思います。

つい最近読んだ防災の本に、備蓄食品としてチョコレートとプロポリスが優れていると書かれていて、目からうろこでした。確かに災害時にはパニック状態で免疫力が極端に落ちるでしょうから、プロポリスがあると心強い。また、傷口の消毒にも使えて重宝するということでした。

さすが、ヨーロッパの伝統的健康食品は奥が深いですね。

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