ノロウイルスを予防する精油
これまで「お腹のカゼ」といわれた冬の胃腸炎、
ノロウイルスが原因だったのですね。
このウイルスは感染力が強く有効な薬がないそうです。
ではどう防げばよいか、調べてみました。
家庭でできる予防法としては、
十分な手洗いと調理器具の洗浄・消毒。
熱に弱いので、ケーキやサンドイッチ、野菜サラダなど
生ものは食べないほうがよいことがわかりました。
殺菌に使う消毒用エタノールも逆性石けんも
ノロウイルスには効かないらしいです。
また、殺菌力のある精油も有効ではないといわれています。
とはいっても手をこまねいているわけにはいきません。
ここは殺菌力があり免疫力がアップする精油を活用して予防したいものです。
おすすめはティートリー、ラベンサラ、ペパーミント。
レモンやバジルも使えます。
食器洗剤とハンドソープに精油を2~3滴ブレンドします。
お腹に違和を感じたらティートリーを腹部に塗ります。
この場合、原液(ペパーミントとバジルは不可)でもいいですが、
子供や皮膚の弱い方は濃度10%に薄めると安心です。
お好みの精油を、飲み物やハチミツに入れて飲んでもいいでしょう。
ほかに、殺菌や免疫を上げるプロポリスも予防に役立ちそうです。
精油は一年中セルフケアに欠かせない存在ですが、
冬場こそ一番活躍する季節ではないでしょうか。





