フィトサンアローム工場視察《1》
7月初旬にフィトサンアロームのメーカーを訪問しました。
今回のメインの目的は工場視察です。
フィトサンアロームが製薬会社のブランドとして
フランスの薬局でのみ流通していることは
みなさんもご存知だと思いますが、
製薬会社が行うアロマテラピー製品の生産管理とは
実際どのようなものなのか非常に興味がありました。
フィトサンアロームを生産している工場は
バリからTGVと車を乗り継いで4時間弱のブルターニュ地方にあります。
外観に関しては以前から上空写真を見て知っていたわけですが、
内部もやはりいわゆる工場のイメージとは異なる
非常に洗練されたものでした。

到着後、工場の責任者との挨拶を交わし、
キャップと衛生服と靴カバーを着用して、早速物流エリアへ。
まず目についたのは、輸出品を梱包する物流スタッフまでが
衛生服やキャップを着用していたことです。
製造ラインでならわかりますが
フォークリフトを操縦する人までが着用していたのには
感心しました。
この時ちょうど弊社向けの輸出品を梱包をしており、
いつも担当してくれているスタッフに挨拶することが
できました。
ここのエリアは意外にもほとんどが女性スタッフなのですが
すごい手際で数百キロにも及ぶパレットを梱包していく姿を見て
何とも頼もしいなと思いました。

次回も引き続き工場視察のお話になりますが、
この目で見てきたフィトサンアローム製品の品質と安全性を
皆様により知っていただければと思いますので
ぜひご覧ください。





