おいしくてヘルシーなアロマ料理が食べられます!

『プロバンスの朝の調べ』を使った美味しいアロマ料理レシピを開発してくださっている、リラズテーブルのシェフ、澤尻リラさん。

草隆社より発行されているWEBマガジン「Natural Medicine」にて好評連載中なのですが、ご覧になっている方、いらっしゃいますか?

リラさんのヘルシーな地中海料理はまさに母の味。

日本人の味覚も知り尽くすリラさんが作る料理はどれもこれも本当に美味しくて優しいんです。
個人的にリラさんのレシピを試したりもするけれど、
やっぱりご本人の作る料理は何かが違う・・・。

先日試食させていただいたのがエビのプロバンサルと、アルジェリア風サラダ。
夏にぴったりの一品です。

さっぱりとしたエビに、オリーブオイル、ニンニク、パセリ、プロバンスの朝の調べの風味がマッチして、
幸せになる美味しさ。

リラさんの素敵な笑顔で心まで満たされます。

作り方などに関しては、次号の「Natural Medicine」を参照してくださいね。

そして、リラさんのお料理を実際食べてみたい方!

「ナチュールヴィバンのホームページを見ました」と言って頂ければ、
リラさんが「プロバンスの朝の調べ」を使った料理を特別に作ってくださいます。

ぜひお店を訪ねてみてください!!


リラズテーブル
東京都杉並区西荻南3-15-17
(休)毎週火曜、第三月曜日
03−3335−0807
ランチの営業はお問い合わせください。

バレンタインデーに、手作りアロマチョコはいかがですか!?

もうすぐバレンタインですね。

この時期は町中に、かわいくラッピングされたチョコレートや、様々な国からやってきたおいしいチョコレートがあふれかえり、チョコレート好きにはたまらない楽しい季節なのではないでしょうか?

私もふらふらとデパートの特設コーナーをぶらついては、ついつい買ってしまいます。買ってしまいますが、それらは自分用。私は小学生の頃から専ら手作り派です。

男性にチョコレートを贈りたいのか、ただチョコを作りたいだけなのか、それはさておき、トリュフ、タルトチョコ、マーブルチョコ、生チョコ、デコレーションチョコ(?)、様々なものを作って来ました。

作ると言っても、ただ溶かすだけだからとっても簡単。

ラッピングを考えたりするのも面白く、本当にバレンタインって楽しい行事だな!と思います。

そんなわけで今年は、ナチュールヴィバンで始まった、アロマキュイジーヌ・プロジェクトの一環としてアロマチョコレートを作ってみました。

今回使ったエッセンシャルオイルはすべてフィトサンアロームのもので、ペパーミント、スイートオレンジ=果皮、ローズマリー・シネオール、レモン、ゼラニウム、ネロリ、プロバンスの朝の調べ。(それぞれ個別に作りました)

精油の使用量は、約70グラムのチョコレートに対して、それぞれ1〜2滴。50度のお湯で湯せんしながら砕いたチョコレートを溶かし、チョコの温度が43〜45度になったら湯せんからはずします。

ゆっくりと空気が入らないようにまぜながら、チョコの温度を25度まで下げ、下がったところでアロマオイルを1、2滴入れて香りが行き渡るようによくまぜ、もう一度30度になるまで 湯せんします。

それから型に流し込みます。

作業事体はとっても簡単。誰にでもできます。
そして気になるお味の方は....。

ペパーミント味、スイートオレンジ味、レモン味は、文句無しにおいしいです。アロマ好きじゃない彼にもお勧めできます!ぜひ皆さんもお試しください。

ゼラニウム味、ネロリ味は、評価は二つに分かれるところではないでしょうか。

今までに食べた事のない、とっても個性的な風味 のチョコレートになりました。ちなみに私はもともと好きな香りなので、こんなチョコレートが市販されていたら感動だな〜と思いました。

ローズマリー味は、さっぱりとした、でもちょっと不思議な風味でした。
ハーブ好きな方でないと、理解できない味かもしれません。

出来心で作ってみた「プロバンスの朝の調べ」味は・・・・
思った通りダメでした!薄々感じてはいたのですが、これはやはりお料理用ですね。スイーツにはまるで向かないようです。

意外に、プロバンスの朝の調べ以外はチョコレートにまぜてもいけるな、というのが驚きでした。

さあ、2月14日まであとわずか。皆さんは何チョコで勝負しますか!?

まわりとちょっと差をつけたい方、アロマチョコにチャレンジされてはいかがでしょうか?


使用したエッセンシャルオイルはすべてフィトサンアロームのもので、食品添加物として輸入しております。エッセンシャルオイルを使用する場合は、使用者の判断と責任において行ってください。

ブランド豚肉の旨味を引き立てる『プロバンスの朝の調べ』

神奈川県の平塚駅から徒歩10分にある「ブラッスリー アッシュ×エム」は、オープン以来3年間で6万人の来店を記録した地元では有名なカジュアル・フレンチ。本場フランスで修行した若いシェフが、厳選した素材で作った料理が人気です。

アロマ調味料『プロバンスの朝の調べ』は、フィレ肉のローストに。まだ一般的ではないこの調味料を使って、ブランド豚肉《やまと豚》の旨味をうまく引き出しています。

アロマ料理を経験したい方は、ぜひ足を運んでみてください。目と舌で十分に楽しめます。


ブラッスリー アッシュ・エム

《やまと豚2種のマリアージュ プロヴァンスの薫り》
ローストされた肉厚の豚のフィレ肉と
個性の強いアロマ調味料のバランスがすばらしい


ブラッスリー アッシュ・エム

料理だけでなくお客さんとのコミュニケーションも
大切にするシェフの菊池さん


ブラッスリー アッシュ・エム

ブラッスリー アッシュ・エム

レストランでは、料理教室やフランス語教室、
ワインセミナーなども行われています


ブラッスリー アッシュ×エム
http://www.b-h-m.com/
神奈川県平塚市松風町9-12
0463-27-2171

定休日:水曜日

ブラッスリー アッシュ・エム

『プロバンスの朝の調べ』は日本食にも合う!?

浜松の「楽庵」というお蕎麦屋さんで『プロバンスの朝の調べ』を使ったメニューが誕生しました。料理名は《薬膳鳥南蛮》。

このお蕎麦屋さんに『プロバンスの朝の調べ』をご紹介くださったのは、アロマオイルショップの「アルモニ」さんです。オーナーの渥美さんから、抜群においしいとお聞きしていましたので、スタッフ一同ぜひ食べてみたいと大変興味をもちました。当社でも、スタッフが普段からいろいろな料理に『プロバンスの朝の調べ』を使い、どうやったら料理をおいしくできるかを模索しているのですが、それらはだいたい洋食が主です。

『プロバンスの朝の調べ』は、フレンチ本場のフランス人シェフが開発したものであり、日本食に試そうとは考えたこともなかったので、これは実際に食べてみなければ!と思い、東名高速をひた走って、いざ浜松「楽庵」へ。

「楽庵」店主の井口さんは、長野で8年間の修行を経て「楽庵」をオープン。来年の5月で3周年を迎えるという新しくてきれいお店でした。

『プロバンスの朝の調べ』をメニューに取り入れるいきさつや開発苦労話など一通りお話を伺ったあと注文。

ちょっと緊張しながらいよいよ実食。

写真の通り、見た目はいたってノーマルです。『プロバンスの朝の調べ』は鶏肉に使用したとのこと。普通なら鶏肉からその香りがすると思いますが、なんと香りがそばのほうにうつっているではありませんか!
鶏肉はというと、独特の臭みがまったくといっていいほど消えています。さらにカツオの風味までも・・・

井口さんのお話では、この『『プロバンスの朝の調べ』は長所と短所があるとのことでした。カツオの風味が消えるというのはまさしくその短所なのですが、その 短所を打ち消し、おつりがくるくらいの長所があったから商品化を決定したそうです。つまり、鶏肉の臭みがとれる一方でそば本来の甘みが増し、さらにほのかに香る『プロバンスの朝の調べ』がうまいこと融合して、全体的に調和がとれた新しいそばの味になるというわけです。

なるほど。うまい!

とにかく日本食に合うこと自体がかなり感動的でした。季節ごとにオリジナルメニューを取り入れるなど、井口さんのそばに対する情熱とアイデアが注ぎ込まれた《薬膳鳥南蛮》は掛け値なしにおいしい!完食です。

店主の井口さんと奥さん。本当にありがとうございました!

お問い合わせ:純手打蕎麦 楽庵 浜松大平台3-28-20
TEL:052-485-6915

ハーブエッセンスの香るフランス料理会

先日、自由が丘のフレンチレストラン、O RESTO(オーレスト)にて行われた「ハーブエッセンスの香るフランス料理会」に参加しました。これはナチュールヴィバンが販売を開始したアロマ調味料を、プロ のシェフに使っていただき、グルメの皆さんにアロマ料理の世界を堪能していただこうというもの。

前菜二品、メイン、デザート、コーヒーのすべてにアロマオイルを使用した素敵なメニューに、参加した方々は驚きの声をあげてらっしゃいました。そして想像以上の美味しさに「香りの魔法!」と大絶賛。ふだんはマッサージやスキンケア、芳香浴でアロマテラピーの恩恵を受けて来ましたが、お料理の世界でもアロマは私達をイキイキとさせ、活力を与えてくれるようです。

あるスタッフの話では、フランス料理が大好きなのにも関わらず、フレンチのフルコースを食べるといつも胃もたれし、体が重くなるのに、今日はぜんぜんそうならないとのこと。シェフの腕が良いのはもちろん、ひょっとするとこれもまたアロマのおかげなのかもしれませんね。

インテリアショップが多く並ぶ通り沿いにあるO RESTO

クミン、ブラックペッパー、コリアンダーなどのオイルが入った、
前菜「牡蠣の軽いグラタン」

シナモン、カルダモンやスイートオレンジなどをブレンドした
スパイシー&オレンジ風味のソースが絶品!
「がちょうのフォアグラの冷製・バニラ風味のリンゴピューレ ブリオッシュ添え」

コブミカン、ビターオレンジ、ライム他、ふんわりとした柑橘系の香りが食欲をそそる
「オマール海老のロースト・ブイヤベース仕立て」

タイム、ローズマリー、セージ他、さわやかな「プロバンスの朝の調べ」が香る
「フランス・ルエ産 プレノワール(黒鶏)の岩塩包み焼き」 

味と香りを確認しながら、ゆっくりと味わいました

アニス、ディル、クミン他、「新しい感じがする!」と好評だった
ココナツ風味のブランマンジェ

デザートを出し終え、シェフがテーブルまでごあいさつ。
「おいしかった!!」「またこんな会を開いてほしい!」とみなさん大絶賛です

ベンゾイインの甘い香りをビターオレンジ、ナツメグで控えめにした香しいコーヒー