今春のスギ・ヒノキ科花粉飛散終息予測
環境省から報道発表がありました。
今般、平成18年春のスギ・ヒノキ科花粉飛散終息予測を取りまとめたのでお知らせします。 スギ花粉の飛散は西日本ではほぼ終息し、関東・東海・近畿でも終息に近づいていますが、東北、北陸、甲信地方の一部では、やや多い状態が続いています。 また、ヒノキ科花粉は例年に比べて個数は少ないものの、やや多い状態が続いています。スギ・ヒノキ科花粉の飛散が終息するのは、西日本・東海では4月末、そのほかの地域では、おおむね5月半ば頃になる見込みです。
昨年と比較すると
東京と名古屋はは去年の1割
大阪は3割、福岡は6割
ただし「本報に関する留意事項」で
スギ・ヒノキの花粉飛散が終息しても、既にイネ科花粉が若干量ですが飛散し始めております。花粉症の症状が続く場合には、イネ科花粉症など他の花粉症を合併していることがあります。症状が強い場合には医療機関に相談することが望まれます。
とあるので花粉症の方は
環境省花粉観測システム「はなこさん」で
花粉飛散状況をチェックしてみはいかがでしょうか。





